断熱材·セルロース 30mm
セルロース · 30mm
R 0.71
U 1.131 W/m²·K

セルロース 30mm — 熱抵抗 0.71

30ミリを熱伝導率0.042で割ると熱抵抗0.71です。熱貫流率は1.131で、1平方メートルが20度差で22.62ワットを失います。

満たす基準

まだどの基準にも届きません

材料
セルロース
厚さ
30 mm
熱伝導率
0.042 W/m·K
熱抵抗
0.71 m²·K/W
熱貫流率
1.131 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
22.62 W
コンクリートに直すと
1.14 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材5 mm
  • フェノールフォーム14 mm
  • 硬質ウレタン16 mm
  • 押出法ポリスチレン20 mm
  • ビーズ法2号22 mm
  • ビーズ法1号26 mm
  • グラスウール26 mm
  • ロックウール29 mm
  • 木材93 mm
  • 石膏ボード129 mm
  • コンクリート1143 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. セルロース30ミリの熱抵抗はいくつですか?

0.71です。30ミリをメートルに直して熱伝導率0.042で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

1.131です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した0.88をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で22.62ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

1.14メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率1.131なのでまだどの基準にも届きません。