セルロース · 10mm
R 0.24
U 2.45 W/m²·K
セルロース 10mm — 熱抵抗 0.24
10ミリを熱伝導率0.042で割ると熱抵抗0.24です。熱貫流率は2.45で、1平方メートルが20度差で49.01ワットを失います。
満たす基準
まだどの基準にも届きません
- 材料
- セルロース
- 厚さ
- 10 mm
- 熱伝導率
- 0.042 W/m·K
- 熱抵抗
- 0.24 m²·K/W
- 熱貫流率
- 2.45 W/m²·K
- 1平方メートルが失う熱
- 49.01 W
- コンクリートに直すと
- 0.38 m
同じ性能に必要な厚さ
断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。
- 真空断熱材2 mm
- フェノールフォーム5 mm
- 硬質ウレタン5 mm
- 押出法ポリスチレン7 mm
- ビーズ法2号7 mm
- ビーズ法1号9 mm
- グラスウール9 mm
- ロックウール10 mm
- 木材31 mm
- 石膏ボード43 mm
- コンクリート381 mm
近いマス
同じ材料、別の厚さ
同じ厚さ、別の材料
読み方
- 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
- 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
- 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
- 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。
よくある質問
Q. セルロース10ミリの熱抵抗はいくつですか?
0.24です。10ミリをメートルに直して熱伝導率0.042で割った値です。
Q. 熱貫流率はいくつですか?
2.45です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した0.41をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で49.01ワットを失います。
Q. コンクリートに直すと何メートルですか?
0.38メートルです。
Q. どの基準を満たしますか?
熱貫流率2.45なのでまだどの基準にも届きません。