断熱材·真空断熱材 10mm
真空断熱材 · 10mm
R 1.43
U 0.626 W/m²·K

真空断熱材 10mm — 熱抵抗 1.43

10ミリを熱伝導率0.007で割ると熱抵抗1.43です。熱貫流率は0.626で、1平方メートルが20度差で12.51ワットを失います。

満たす基準

まだどの基準にも届きません

材料
真空断熱材
厚さ
10 mm
熱伝導率
0.007 W/m·K
熱抵抗
1.43 m²·K/W
熱貫流率
0.626 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
12.51 W
コンクリートに直すと
2.29 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • フェノールフォーム29 mm
  • 硬質ウレタン33 mm
  • 押出法ポリスチレン40 mm
  • ビーズ法2号44 mm
  • ビーズ法1号51 mm
  • グラスウール53 mm
  • ロックウール57 mm
  • セルロース60 mm
  • 木材186 mm
  • 石膏ボード257 mm
  • コンクリート2286 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. 真空断熱材10ミリの熱抵抗はいくつですか?

1.43です。10ミリをメートルに直して熱伝導率0.007で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.626です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した1.6をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で12.51ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

2.29メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.626なのでまだどの基準にも届きません。