断熱材·グラスウール 10mm
グラスウール · 10mm
R 0.27
U 2.271 W/m²·K

グラスウール 10mm — 熱抵抗 0.27

10ミリを熱伝導率0.037で割ると熱抵抗0.27です。熱貫流率は2.271で、1平方メートルが20度差で45.43ワットを失います。

満たす基準

まだどの基準にも届きません

材料
グラスウール
厚さ
10 mm
熱伝導率
0.037 W/m·K
熱抵抗
0.27 m²·K/W
熱貫流率
2.271 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
45.43 W
コンクリートに直すと
0.43 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材2 mm
  • フェノールフォーム5 mm
  • 硬質ウレタン6 mm
  • 押出法ポリスチレン8 mm
  • ビーズ法2号8 mm
  • ビーズ法1号10 mm
  • ロックウール11 mm
  • セルロース11 mm
  • 木材35 mm
  • 石膏ボード49 mm
  • コンクリート432 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. グラスウール10ミリの熱抵抗はいくつですか?

0.27です。10ミリをメートルに直して熱伝導率0.037で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

2.271です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した0.44をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で45.43ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

0.43メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率2.271なのでまだどの基準にも届きません。