断熱材·グラスウール 50mm
グラスウール · 50mm
R 1.35
U 0.657 W/m²·K

グラスウール 50mm — 熱抵抗 1.35

50ミリを熱伝導率0.037で割ると熱抵抗1.35です。熱貫流率は0.657で、1平方メートルが20度差で13.15ワットを失います。

満たす基準

まだどの基準にも届きません

材料
グラスウール
厚さ
50 mm
熱伝導率
0.037 W/m·K
熱抵抗
1.35 m²·K/W
熱貫流率
0.657 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
13.15 W
コンクリートに直すと
2.16 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材9 mm
  • フェノールフォーム27 mm
  • 硬質ウレタン31 mm
  • 押出法ポリスチレン38 mm
  • ビーズ法2号42 mm
  • ビーズ法1号49 mm
  • ロックウール54 mm
  • セルロース57 mm
  • 木材176 mm
  • 石膏ボード243 mm
  • コンクリート2162 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. グラスウール50ミリの熱抵抗はいくつですか?

1.35です。50ミリをメートルに直して熱伝導率0.037で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.657です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した1.52をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で13.15ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

2.16メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.657なのでまだどの基準にも届きません。