断熱材·押出法ポリスチレン 50mm
押出法ポリスチレン · 50mm
R 1.79
U 0.511 W/m²·K

押出法ポリスチレン 50mm — 熱抵抗 1.79

50ミリを熱伝導率0.028で割ると熱抵抗1.79です。熱貫流率は0.511で、1平方メートルが20度差で10.23ワットを失います。

満たす基準

まだどの基準にも届きません

材料
押出法ポリスチレン
厚さ
50 mm
熱伝導率
0.028 W/m·K
熱抵抗
1.79 m²·K/W
熱貫流率
0.511 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
10.23 W
コンクリートに直すと
2.86 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材13 mm
  • フェノールフォーム36 mm
  • 硬質ウレタン41 mm
  • ビーズ法2号55 mm
  • ビーズ法1号64 mm
  • グラスウール66 mm
  • ロックウール71 mm
  • セルロース75 mm
  • 木材232 mm
  • 石膏ボード321 mm
  • コンクリート2857 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. 押出法ポリスチレン50ミリの熱抵抗はいくつですか?

1.79です。50ミリをメートルに直して熱伝導率0.028で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.511です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した1.96をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で10.23ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

2.86メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.511なのでまだどの基準にも届きません。