断熱材·押出法ポリスチレン 200mm
押出法ポリスチレン · 200mm
R 7.14
U 0.137 W/m²·K

押出法ポリスチレン 200mm — 熱抵抗 7.14

200ミリを熱伝導率0.028で割ると熱抵抗7.14です。熱貫流率は0.137で、1平方メートルが20度差で2.73ワットを失います。

満たす基準

  • パッシブハウス 0.15
  • 韓国中部の外壁 0.17
  • 緩い基準 0.30
材料
押出法ポリスチレン
厚さ
200 mm
熱伝導率
0.028 W/m·K
熱抵抗
7.14 m²·K/W
熱貫流率
0.137 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
2.73 W
コンクリートに直すと
11.43 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材50 mm
  • フェノールフォーム143 mm
  • 硬質ウレタン164 mm
  • ビーズ法2号221 mm
  • ビーズ法1号257 mm
  • グラスウール264 mm
  • ロックウール286 mm
  • セルロース300 mm
  • 木材929 mm
  • 石膏ボード1286 mm
  • コンクリート11429 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. 押出法ポリスチレン200ミリの熱抵抗はいくつですか?

7.14です。200ミリをメートルに直して熱伝導率0.028で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.137です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した7.31をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で2.73ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

11.43メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.137なので3つの基準を超えます。