押出法ポリスチレン · 150mm
R 5.36
U 0.181 W/m²·K
押出法ポリスチレン 150mm — 熱抵抗 5.36
150ミリを熱伝導率0.028で割ると熱抵抗5.36です。熱貫流率は0.181で、1平方メートルが20度差で3.62ワットを失います。
満たす基準
- 緩い基準 0.30
- 材料
- 押出法ポリスチレン
- 厚さ
- 150 mm
- 熱伝導率
- 0.028 W/m·K
- 熱抵抗
- 5.36 m²·K/W
- 熱貫流率
- 0.181 W/m²·K
- 1平方メートルが失う熱
- 3.62 W
- コンクリートに直すと
- 8.57 m
同じ性能に必要な厚さ
断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。
- 真空断熱材38 mm
- フェノールフォーム107 mm
- 硬質ウレタン123 mm
- ビーズ法2号166 mm
- ビーズ法1号193 mm
- グラスウール198 mm
- ロックウール214 mm
- セルロース225 mm
- 木材696 mm
- 石膏ボード964 mm
- コンクリート8571 mm
近いマス
同じ材料、別の厚さ
同じ厚さ、別の材料
読み方
- 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
- 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
- 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
- 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。
よくある質問
Q. 押出法ポリスチレン150ミリの熱抵抗はいくつですか?
5.36です。150ミリをメートルに直して熱伝導率0.028で割った値です。
Q. 熱貫流率はいくつですか?
0.181です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した5.53をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で3.62ワットを失います。
Q. コンクリートに直すと何メートルですか?
8.57メートルです。
Q. どの基準を満たしますか?
熱貫流率0.181なので1つの基準を超えます。