断熱材·木材 150mm
木材 · 150mm
R 1.15
U 0.755 W/m²·K

木材 150mm — 熱抵抗 1.15

150ミリを熱伝導率0.13で割ると熱抵抗1.15です。熱貫流率は0.755で、1平方メートルが20度差で15.11ワットを失います。

満たす基準

まだどの基準にも届きません

材料
木材
厚さ
150 mm
熱伝導率
0.13 W/m·K
熱抵抗
1.15 m²·K/W
熱貫流率
0.755 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
15.11 W
コンクリートに直すと
1.85 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材8 mm
  • フェノールフォーム23 mm
  • 硬質ウレタン27 mm
  • 押出法ポリスチレン32 mm
  • ビーズ法2号36 mm
  • ビーズ法1号42 mm
  • グラスウール43 mm
  • ロックウール46 mm
  • セルロース48 mm
  • 石膏ボード208 mm
  • コンクリート1846 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. 木材150ミリの熱抵抗はいくつですか?

1.15です。150ミリをメートルに直して熱伝導率0.13で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.755です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した1.32をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で15.11ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

1.85メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.755なのでまだどの基準にも届きません。