グラスウール · 150mm
R 4.05
U 0.237 W/m²·K
グラスウール 150mm — 熱抵抗 4.05
150ミリを熱伝導率0.037で割ると熱抵抗4.05です。熱貫流率は0.237で、1平方メートルが20度差で4.73ワットを失います。
満たす基準
- 緩い基準 0.30
- 材料
- グラスウール
- 厚さ
- 150 mm
- 熱伝導率
- 0.037 W/m·K
- 熱抵抗
- 4.05 m²·K/W
- 熱貫流率
- 0.237 W/m²·K
- 1平方メートルが失う熱
- 4.73 W
- コンクリートに直すと
- 6.49 m
同じ性能に必要な厚さ
断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。
- 真空断熱材28 mm
- フェノールフォーム81 mm
- 硬質ウレタン93 mm
- 押出法ポリスチレン114 mm
- ビーズ法2号126 mm
- ビーズ法1号146 mm
- ロックウール162 mm
- セルロース170 mm
- 木材527 mm
- 石膏ボード730 mm
- コンクリート6486 mm
近いマス
同じ材料、別の厚さ
同じ厚さ、別の材料
読み方
- 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
- 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
- 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
- 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。
よくある質問
Q. グラスウール150ミリの熱抵抗はいくつですか?
4.05です。150ミリをメートルに直して熱伝導率0.037で割った値です。
Q. 熱貫流率はいくつですか?
0.237です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した4.22をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で4.73ワットを失います。
Q. コンクリートに直すと何メートルですか?
6.49メートルです。
Q. どの基準を満たしますか?
熱貫流率0.237なので1つの基準を超えます。