グラスウール · 30mm
R 0.81
U 1.02 W/m²·K
グラスウール 30mm — 熱抵抗 0.81
30ミリを熱伝導率0.037で割ると熱抵抗0.81です。熱貫流率は1.02で、1平方メートルが20度差で20.39ワットを失います。
満たす基準
まだどの基準にも届きません
- 材料
- グラスウール
- 厚さ
- 30 mm
- 熱伝導率
- 0.037 W/m·K
- 熱抵抗
- 0.81 m²·K/W
- 熱貫流率
- 1.02 W/m²·K
- 1平方メートルが失う熱
- 20.39 W
- コンクリートに直すと
- 1.3 m
同じ性能に必要な厚さ
断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。
- 真空断熱材6 mm
- フェノールフォーム16 mm
- 硬質ウレタン19 mm
- 押出法ポリスチレン23 mm
- ビーズ法2号25 mm
- ビーズ法1号29 mm
- ロックウール32 mm
- セルロース34 mm
- 木材105 mm
- 石膏ボード146 mm
- コンクリート1297 mm
近いマス
同じ材料、別の厚さ
同じ厚さ、別の材料
読み方
- 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
- 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
- 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
- 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。
よくある質問
Q. グラスウール30ミリの熱抵抗はいくつですか?
0.81です。30ミリをメートルに直して熱伝導率0.037で割った値です。
Q. 熱貫流率はいくつですか?
1.02です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した0.98をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で20.39ワットを失います。
Q. コンクリートに直すと何メートルですか?
1.3メートルです。
Q. どの基準を満たしますか?
熱貫流率1.02なのでまだどの基準にも届きません。