断熱材·ビーズ法2号 30mm
ビーズ法2号 · 30mm
R 0.97
U 0.879 W/m²·K

ビーズ法2号 30mm — 熱抵抗 0.97

30ミリを熱伝導率0.031で割ると熱抵抗0.97です。熱貫流率は0.879で、1平方メートルが20度差で17.58ワットを失います。

満たす基準

まだどの基準にも届きません

材料
ビーズ法2号
厚さ
30 mm
熱伝導率
0.031 W/m·K
熱抵抗
0.97 m²·K/W
熱貫流率
0.879 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
17.58 W
コンクリートに直すと
1.55 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材7 mm
  • フェノールフォーム19 mm
  • 硬質ウレタン22 mm
  • 押出法ポリスチレン27 mm
  • ビーズ法1号35 mm
  • グラスウール36 mm
  • ロックウール39 mm
  • セルロース41 mm
  • 木材126 mm
  • 石膏ボード174 mm
  • コンクリート1548 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. ビーズ法2号30ミリの熱抵抗はいくつですか?

0.97です。30ミリをメートルに直して熱伝導率0.031で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.879です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した1.14をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で17.58ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

1.55メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.879なのでまだどの基準にも届きません。