断熱材·ビーズ法2号 50mm
ビーズ法2号 · 50mm
R 1.61
U 0.561 W/m²·K

ビーズ法2号 50mm — 熱抵抗 1.61

50ミリを熱伝導率0.031で割ると熱抵抗1.61です。熱貫流率は0.561で、1平方メートルが20度差で11.22ワットを失います。

満たす基準

まだどの基準にも届きません

材料
ビーズ法2号
厚さ
50 mm
熱伝導率
0.031 W/m·K
熱抵抗
1.61 m²·K/W
熱貫流率
0.561 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
11.22 W
コンクリートに直すと
2.58 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材11 mm
  • フェノールフォーム32 mm
  • 硬質ウレタン37 mm
  • 押出法ポリスチレン45 mm
  • ビーズ法1号58 mm
  • グラスウール60 mm
  • ロックウール65 mm
  • セルロース68 mm
  • 木材210 mm
  • 石膏ボード290 mm
  • コンクリート2581 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. ビーズ法2号50ミリの熱抵抗はいくつですか?

1.61です。50ミリをメートルに直して熱伝導率0.031で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.561です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した1.78をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で11.22ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

2.58メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.561なのでまだどの基準にも届きません。