ビーズ法2号 · 100mm
R 3.23
U 0.294 W/m²·K
ビーズ法2号 100mm — 熱抵抗 3.23
100ミリを熱伝導率0.031で割ると熱抵抗3.23です。熱貫流率は0.294で、1平方メートルが20度差で5.89ワットを失います。
満たす基準
- 緩い基準 0.30
- 材料
- ビーズ法2号
- 厚さ
- 100 mm
- 熱伝導率
- 0.031 W/m·K
- 熱抵抗
- 3.23 m²·K/W
- 熱貫流率
- 0.294 W/m²·K
- 1平方メートルが失う熱
- 5.89 W
- コンクリートに直すと
- 5.16 m
同じ性能に必要な厚さ
断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。
- 真空断熱材23 mm
- フェノールフォーム65 mm
- 硬質ウレタン74 mm
- 押出法ポリスチレン90 mm
- ビーズ法1号116 mm
- グラスウール119 mm
- ロックウール129 mm
- セルロース135 mm
- 木材419 mm
- 石膏ボード581 mm
- コンクリート5161 mm
近いマス
同じ材料、別の厚さ
同じ厚さ、別の材料
読み方
- 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
- 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
- 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
- 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。
よくある質問
Q. ビーズ法2号100ミリの熱抵抗はいくつですか?
3.23です。100ミリをメートルに直して熱伝導率0.031で割った値です。
Q. 熱貫流率はいくつですか?
0.294です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した3.4をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で5.89ワットを失います。
Q. コンクリートに直すと何メートルですか?
5.16メートルです。
Q. どの基準を満たしますか?
熱貫流率0.294なので1つの基準を超えます。