断熱材·真空断熱材 30mm
真空断熱材 · 30mm
R 4.29
U 0.224 W/m²·K

真空断熱材 30mm — 熱抵抗 4.29

30ミリを熱伝導率0.007で割ると熱抵抗4.29です。熱貫流率は0.224で、1平方メートルが20度差で4.49ワットを失います。

満たす基準

  • 緩い基準 0.30
材料
真空断熱材
厚さ
30 mm
熱伝導率
0.007 W/m·K
熱抵抗
4.29 m²·K/W
熱貫流率
0.224 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
4.49 W
コンクリートに直すと
6.86 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • フェノールフォーム86 mm
  • 硬質ウレタン99 mm
  • 押出法ポリスチレン120 mm
  • ビーズ法2号133 mm
  • ビーズ法1号154 mm
  • グラスウール159 mm
  • ロックウール171 mm
  • セルロース180 mm
  • 木材557 mm
  • 石膏ボード771 mm
  • コンクリート6857 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. 真空断熱材30ミリの熱抵抗はいくつですか?

4.29です。30ミリをメートルに直して熱伝導率0.007で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.224です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した4.46をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で4.49ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

6.86メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.224なので1つの基準を超えます。