真空断熱材 · 300mm
R 42.86
U 0.023 W/m²·K
真空断熱材 300mm — 熱抵抗 42.86
300ミリを熱伝導率0.007で割ると熱抵抗42.86です。熱貫流率は0.023で、1平方メートルが20度差で0.46ワットを失います。
満たす基準
- パッシブハウス 0.15
- 韓国中部の外壁 0.17
- 緩い基準 0.30
- 材料
- 真空断熱材
- 厚さ
- 300 mm
- 熱伝導率
- 0.007 W/m·K
- 熱抵抗
- 42.86 m²·K/W
- 熱貫流率
- 0.023 W/m²·K
- 1平方メートルが失う熱
- 0.46 W
- コンクリートに直すと
- 68.57 m
同じ性能に必要な厚さ
断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。
- フェノールフォーム857 mm
- 硬質ウレタン986 mm
- 押出法ポリスチレン1200 mm
- ビーズ法2号1329 mm
- ビーズ法1号1543 mm
- グラスウール1586 mm
- ロックウール1714 mm
- セルロース1800 mm
- 木材5571 mm
- 石膏ボード7714 mm
- コンクリート68571 mm
近いマス
同じ材料、別の厚さ
同じ厚さ、別の材料
読み方
- 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
- 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
- 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
- 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。
よくある質問
Q. 真空断熱材300ミリの熱抵抗はいくつですか?
42.86です。300ミリをメートルに直して熱伝導率0.007で割った値です。
Q. 熱貫流率はいくつですか?
0.023です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した43.03をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で0.46ワットを失います。
Q. コンクリートに直すと何メートルですか?
68.57メートルです。
Q. どの基準を満たしますか?
熱貫流率0.023なので3つの基準を超えます。