押出法ポリスチレン · 30mm
R 1.07
U 0.806 W/m²·K
押出法ポリスチレン 30mm — 熱抵抗 1.07
30ミリを熱伝導率0.028で割ると熱抵抗1.07です。熱貫流率は0.806で、1平方メートルが20度差で16.11ワットを失います。
満たす基準
まだどの基準にも届きません
- 材料
- 押出法ポリスチレン
- 厚さ
- 30 mm
- 熱伝導率
- 0.028 W/m·K
- 熱抵抗
- 1.07 m²·K/W
- 熱貫流率
- 0.806 W/m²·K
- 1平方メートルが失う熱
- 16.11 W
- コンクリートに直すと
- 1.71 m
同じ性能に必要な厚さ
断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。
- 真空断熱材8 mm
- フェノールフォーム21 mm
- 硬質ウレタン25 mm
- ビーズ法2号33 mm
- ビーズ法1号39 mm
- グラスウール40 mm
- ロックウール43 mm
- セルロース45 mm
- 木材139 mm
- 石膏ボード193 mm
- コンクリート1714 mm
近いマス
同じ材料、別の厚さ
同じ厚さ、別の材料
読み方
- 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
- 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
- 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
- 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。
よくある質問
Q. 押出法ポリスチレン30ミリの熱抵抗はいくつですか?
1.07です。30ミリをメートルに直して熱伝導率0.028で割った値です。
Q. 熱貫流率はいくつですか?
0.806です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した1.24をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で16.11ワットを失います。
Q. コンクリートに直すと何メートルですか?
1.71メートルです。
Q. どの基準を満たしますか?
熱貫流率0.806なのでまだどの基準にも届きません。