グラスウール · 200mm
R 5.41
U 0.179 W/m²·K
グラスウール 200mm — 熱抵抗 5.41
200ミリを熱伝導率0.037で割ると熱抵抗5.41です。熱貫流率は0.179で、1平方メートルが20度差で3.59ワットを失います。
満たす基準
- 緩い基準 0.30
- 材料
- グラスウール
- 厚さ
- 200 mm
- 熱伝導率
- 0.037 W/m·K
- 熱抵抗
- 5.41 m²·K/W
- 熱貫流率
- 0.179 W/m²·K
- 1平方メートルが失う熱
- 3.59 W
- コンクリートに直すと
- 8.65 m
同じ性能に必要な厚さ
断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。
- 真空断熱材38 mm
- フェノールフォーム108 mm
- 硬質ウレタン124 mm
- 押出法ポリスチレン151 mm
- ビーズ法2号168 mm
- ビーズ法1号195 mm
- ロックウール216 mm
- セルロース227 mm
- 木材703 mm
- 石膏ボード973 mm
- コンクリート8649 mm
近いマス
同じ材料、別の厚さ
同じ厚さ、別の材料
読み方
- 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
- 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
- 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
- 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。
よくある質問
Q. グラスウール200ミリの熱抵抗はいくつですか?
5.41です。200ミリをメートルに直して熱伝導率0.037で割った値です。
Q. 熱貫流率はいくつですか?
0.179です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した5.58をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で3.59ワットを失います。
Q. コンクリートに直すと何メートルですか?
8.65メートルです。
Q. どの基準を満たしますか?
熱貫流率0.179なので1つの基準を超えます。