断熱材·セルロース 20mm
セルロース · 20mm
R 0.48
U 1.548 W/m²·K

セルロース 20mm — 熱抵抗 0.48

20ミリを熱伝導率0.042で割ると熱抵抗0.48です。熱貫流率は1.548で、1平方メートルが20度差で30.95ワットを失います。

満たす基準

まだどの基準にも届きません

材料
セルロース
厚さ
20 mm
熱伝導率
0.042 W/m·K
熱抵抗
0.48 m²·K/W
熱貫流率
1.548 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
30.95 W
コンクリートに直すと
0.76 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材3 mm
  • フェノールフォーム10 mm
  • 硬質ウレタン11 mm
  • 押出法ポリスチレン13 mm
  • ビーズ法2号15 mm
  • ビーズ法1号17 mm
  • グラスウール18 mm
  • ロックウール19 mm
  • 木材62 mm
  • 石膏ボード86 mm
  • コンクリート762 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. セルロース20ミリの熱抵抗はいくつですか?

0.48です。20ミリをメートルに直して熱伝導率0.042で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

1.548です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した0.65をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で30.95ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

0.76メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率1.548なのでまだどの基準にも届きません。