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60000 Hz

超音波(20kHz超) · A#11

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

16.7 µs

超音波

人の可聴域より上なので聞こえません。機器や動物は反応することがあります。

波長5.7 mm
周期16.7 µs
いちばん近い音A#11
音のずれ+10セント
可聴いいえ
倍音120000 Hz · 180000 Hz · 240000 Hz
1オクターブ下30000 Hz
1オクターブ上120000 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 60000Hz はどんな音ですか。

1秒に 60000 回震える純音です。人の可聴域(20Hz〜20kHz)の外なので、ほとんどの人には聞こえません。

Q. 60000Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 5.7 mm です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 60000 で割った値になります。

Q. 60000Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は A#11 で、そこから 10 セント高い音です。半音が100セントなので、半音の 10% ほどのずれになります。

Q. 60000Hz が聞こえないのですが。

高い音は歳とともに先に聞こえなくなります。この高さは二十代ではたいてい聞こえますが、四十を過ぎると聞こえない人が増えます。

Q. 60000Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 120000Hz、180000Hz、240000Hz です。1オクターブ上は2倍の 120000Hz、1オクターブ下は半分の 30000Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。