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80000 Hz

超音波(20kHz超) · D#12

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

12.5 µs

超音波

人の可聴域より上なので聞こえません。機器や動物は反応することがあります。

波長4.3 mm
周期12.5 µs
いちばん近い音D#12
音のずれ+8セント
可聴いいえ
倍音160000 Hz · 240000 Hz · 320000 Hz
1オクターブ下40000 Hz
1オクターブ上160000 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 80000Hz はどんな音ですか。

1秒に 80000 回震える純音です。人の可聴域(20Hz〜20kHz)の外なので、ほとんどの人には聞こえません。

Q. 80000Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 4.3 mm です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 80000 で割った値になります。

Q. 80000Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は D#12 で、そこから 8 セント高い音です。半音が100セントなので、半音の 8% ほどのずれになります。

Q. 80000Hz が聞こえないのですが。

高い音は歳とともに先に聞こえなくなります。この高さは二十代ではたいてい聞こえますが、四十を過ぎると聞こえない人が増えます。

Q. 80000Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 160000Hz、240000Hz、320000Hz です。1オクターブ上は2倍の 160000Hz、1オクターブ下は半分の 40000Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。