40T × 28T
1.429
ギア比
ペダル1回転 3.007 m
40×28 ギア比1.429 — 1回転で3.007m
40Tのフロントに28Tのリアならギア比1.429です。ペダル1回転で3.007m進み、毎分90回で時速16.2kmになります。
速度
速度はギア比とケイデンスの積です。重いギアを低いケイデンスで踏むのと、軽いギアを速く回すのは同じ速度になります。脚は長く使うほど後者を好むので、たいてい毎分80〜90回を保てるギアを選びます。
- ケイデンス 60 rpm10.8 km/h
- ケイデンス 80 rpm14.4 km/h
- ケイデンス 90 rpm16.2 km/h
- ケイデンス 100 rpm18 km/h
- フロント
- 40T
- リア
- 28T
- ギア比
- 1.429
- ペダル1回転
- 3.007 m
- ギアインチ
- 37.6
前後が違っても同じギア
53×19と39×14は前後がまったく違うのにギア比がほぼ同じで、ペダル1回転で進む距離も同じです。だから「何速」という言い方は自転車ごとに意味が違い、比べられるのはギア比だけです。各マスで同じ感触になる他の組み合わせも並べています。
近いマス
同じフロントの他のリア
同じリアの他のフロント
知っておくこと
- ギア比は前歯を後歯で割った値です。大きいほど重く、遠くまで進みます。
- ギア比が同じなら、前後の組み合わせが違っても同じギアです。
- 速度はギア比とケイデンスの積なので、どちらか一方では決まりません。
- この表は700×25C(周長2,105mm)基準です。
よくある質問
Q. 40×28のギア比はどれだけですか。
1.429です。ペダル1回転で3.007m進み、ギアインチでは37.6です。
Q. このギアでどれくらい速いですか。
毎分90回で時速16.2kmです。速度はケイデンスに比例するので、60回ならその3分の2、100回なら少し速くなります。
Q. 同じ感触の組み合わせはありますか。
36×25、46×32がほぼ同じギア比です。
Q. 1枚軽くするとどうなりますか。
40×32になり、ペダルは軽くなる代わりに1回転で進む距離が減ります。