紫外線·UV 10.5 · VI型
UV 10.5 · 非常に強い
63.5
赤くなるまで

紫外線 10.5・VI型 — 63.5分

指数10.5は0.2625W/m²で、この肌が耐える量は1000J/m²です。割ると63.5分になります。

VI型 — 赤くならない

日焼け止めを塗ると

SPF 30は赤くなるまでの時間を30倍にするという意味です。ただしその数字は実験室で1平方センチに2mgを均一に塗ったときの値で、実際に塗る量はその半分にも届きません。下の時間はその分だけ甘い値です — 2〜3時間ごとに塗り直すほうが効きます。

  • SPF 15952.4 min
  • SPF 301904.8 min
  • SPF 503174.6 min
紫外線指数
10.5
予報の区分
非常に強い
肌に届く強さ
0.2625 W/m²
最小紅斑量
1000 J/m²
赤くなるまで
63.5 min
2時間もたせるには
SPF 2
影の目安
影が背より短いです

近いマス

同じ指数、別の肌タイプ

同じ肌、別の指数

読み方

  • 時間は最小紅斑量を指数の強さで割った値です。指数が2倍なら時間は半分です。
  • 日焼け止めの時間は実験室基準です。実際は塗る量が少ないぶん短くなります。
  • 雪・水・高所は紫外線を上乗せします。この表には入っていません。
  • 赤くなるのは8時間ほど後です。そのときにはもう浴びた後です。

よくある質問

Q. 紫外線指数10.5ではどれくらい外にいられますか?

63.5分ほどで赤くなり始めます。8時間ほど後に見えるので、そのときにはもう浴びた後です。

Q. 日焼け止めを塗るとどれだけ延びますか?

SPF 15で952.4分、SPF 30で1904.8分、SPF 50で3174.6分です。実験室基準なので実際はもっと短くなります。

Q. 2時間外にいるには何を塗ればよいですか?

計算の上ではSPF 2以上です。2〜3時間ごとに塗り直すほうが効きます。

Q. この指数はどれくらい強いですか?

予報の区分では非常に強いに当たります。