カロリー密度の計算
同じ200kcalでも、密度が低い食品なら一皿、高い食品なら一握りになります。満腹感はおおむね量と重さで決まるので、密度の低いものから埋めると同じ熱量でも長く持ちます。
値の入力
100gあたりの熱量
166.7kcal
200kcal分の重さ
120g
計算式
100gあたりの熱量 = 食べ物のカロリー × 100 ÷ 食品の重さ
野菜やスープは100gあたり50kcal未満、ご飯やパンは130〜270kcal、ナッツや油は600kcalを超えます。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 食べ物のカロリー (kcal) | 250 | 0 以上 |
| 食品の重さ (g)いま量っている食品の重さです。 | 150 | 0 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、食べ物のカロリー (kcal)だけを変えたときの結果です。
| 食べ物のカロリー (kcal) | 100gあたりの熱量 (kcal) | 200kcal分の重さ (g) |
|---|---|---|
| 125 | 83.3 | 240 |
| 188 | 125.3 | 160 |
| 250 | 166.7 | 120 |
| 375 | 250 | 80 |
| 500 | 333.3 | 60 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 100gあたりの熱量 (kcal)100gあたりの熱量です。低いほど同じ熱量で量を食べられます。 | 166.7 |
| 200kcal分の重さ (g)200kcalに相当する重さです。満腹感を比べるのに使えます。 | 120 |
よくある間違い
野菜やスープは100gあたり50kcal未満、ご飯やパンは130〜270kcal、ナッツや油は600kcalを超えます。
用語
- 食品の重さ
- いま量っている食品の重さです。
- 100gあたりの熱量
- 100gあたりの熱量です。低いほど同じ熱量で量を食べられます。
- 200kcal分の重さ
- 200kcalに相当する重さです。満腹感を比べるのに使えます。
よくある質問
Q. カロリー密度の計算はどう計算しますか?
100gあたりの熱量 = 食べ物のカロリー × 100 ÷ 食品の重さ — 同じ200kcalでも、密度が低い食品なら一皿、高い食品なら一握りになります。満腹感はおおむね量と重さで決まるので、密度の低いものから埋めると同じ熱量でも長く持ちます。
Q. 例で計算してみせてください。
食べ物のカロリー 250kcal, 食品の重さ 150gのとき、100gあたりの熱量 166.7kcalです。
Q. どの値を入れますか?
食べ物のカロリー, 食品の重さを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
食べ物のカロリー (kcal)だけ動かすと食べ物のカロリー (kcal) 125 → 100gあたりの熱量 (kcal) 83.3、食べ物のカロリー (kcal) 500 → 100gあたりの熱量 (kcal) 333.3に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
野菜やスープは100gあたり50kcal未満、ご飯やパンは130〜270kcal、ナッツや油は600kcalを超えます。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。