46T × 15T
3.067
ギア比
ペダル1回転 6.455 m
46×15 ギア比3.067 — 1回転で6.455m
46Tのフロントに15Tのリアならギア比3.067です。ペダル1回転で6.455m進み、毎分90回で時速34.9kmになります。
速度
速度はギア比とケイデンスの積です。重いギアを低いケイデンスで踏むのと、軽いギアを速く回すのは同じ速度になります。脚は長く使うほど後者を好むので、たいてい毎分80〜90回を保てるギアを選びます。
- ケイデンス 60 rpm23.2 km/h
- ケイデンス 80 rpm31 km/h
- ケイデンス 90 rpm34.9 km/h
- ケイデンス 100 rpm38.7 km/h
- フロント
- 46T
- リア
- 15T
- ギア比
- 3.067
- ペダル1回転
- 6.455 m
- ギアインチ
- 80.7
前後が違っても同じギア
53×19と39×14は前後がまったく違うのにギア比がほぼ同じで、ペダル1回転で進む距離も同じです。だから「何速」という言い方は自転車ごとに意味が違い、比べられるのはギア比だけです。各マスで同じ感触になる他の組み合わせも並べています。
近いマス
同じフロントの他のリア
同じリアの他のフロント
知っておくこと
- ギア比は前歯を後歯で割った値です。大きいほど重く、遠くまで進みます。
- ギア比が同じなら、前後の組み合わせが違っても同じギアです。
- 速度はギア比とケイデンスの積なので、どちらか一方では決まりません。
- この表は700×25C(周長2,105mm)基準です。
よくある質問
Q. 46×15のギア比はどれだけですか。
3.067です。ペダル1回転で6.455m進み、ギアインチでは80.7です。
Q. このギアでどれくらい速いですか。
毎分90回で時速34.9kmです。速度はケイデンスに比例するので、60回ならその3分の2、100回なら少し速くなります。
Q. 同じ感触の組み合わせはありますか。
34×11、40×13、52×17がほぼ同じギア比です。
Q. 1枚軽くするとどうなりますか。
46×16になり、ペダルは軽くなる代わりに1回転で進む距離が減ります。