46T × 16T
2.875
ギア比
ペダル1回転 6.052 m
46×16 ギア比2.875 — 1回転で6.052m
46Tのフロントに16Tのリアならギア比2.875です。ペダル1回転で6.052m進み、毎分90回で時速32.7kmになります。
速度
速度はギア比とケイデンスの積です。重いギアを低いケイデンスで踏むのと、軽いギアを速く回すのは同じ速度になります。脚は長く使うほど後者を好むので、たいてい毎分80〜90回を保てるギアを選びます。
- ケイデンス 60 rpm21.8 km/h
- ケイデンス 80 rpm29 km/h
- ケイデンス 90 rpm32.7 km/h
- ケイデンス 100 rpm36.3 km/h
- フロント
- 46T
- リア
- 16T
- ギア比
- 2.875
- ペダル1回転
- 6.052 m
- ギアインチ
- 75.6
前後が違っても同じギア
53×19と39×14は前後がまったく違うのにギア比がほぼ同じで、ペダル1回転で進む距離も同じです。だから「何速」という言い方は自転車ごとに意味が違い、比べられるのはギア比だけです。各マスで同じ感触になる他の組み合わせも並べています。
近いマス
同じフロントの他のリア
同じリアの他のフロント
知っておくこと
- ギア比は前歯を後歯で割った値です。大きいほど重く、遠くまで進みます。
- ギア比が同じなら、前後の組み合わせが違っても同じギアです。
- 速度はギア比とケイデンスの積なので、どちらか一方では決まりません。
- この表は700×25C(周長2,105mm)基準です。
よくある質問
Q. 46×16のギア比はどれだけですか。
2.875です。ペダル1回転で6.052m進み、ギアインチでは75.6です。
Q. このギアでどれくらい速いですか。
毎分90回で時速32.7kmです。速度はケイデンスに比例するので、60回ならその3分の2、100回なら少し速くなります。
Q. 同じ感触の組み合わせはありますか。
40×14がほぼ同じギア比です。
Q. 1枚軽くするとどうなりますか。
46×17になり、ペダルは軽くなる代わりに1回転で進む距離が減ります。