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6 Hz

超低周波(20Hz未満) · G-2

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

166.67 ms

超低周波

耳ではなく体で感じる低音です。スピーカーもこれより下はほとんど出せません。

波長57.17 m
周期166.67 ms
いちばん近い音G-2
音のずれ-36セント
可聴いいえ
倍音12 Hz · 18 Hz · 24 Hz
1オクターブ下3 Hz
1オクターブ上12 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 6Hz はどんな音ですか。

1秒に 6 回震える純音です。人の可聴域(20Hz〜20kHz)の外なので、ほとんどの人には聞こえません。

Q. 6Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 57.17 m です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 6 で割った値になります。

Q. 6Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は G-2 で、そこから 36 セント低い音です。半音が100セントなので、半音の 36% ほどのずれになります。

Q. 6Hz が聞こえないのですが。

これほど低い音は小さなスピーカーではほとんど出せません。ヘッドホンや大きなスピーカーで試してみてください。

Q. 6Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 12Hz、18Hz、24Hz です。1オクターブ上は2倍の 12Hz、1オクターブ下は半分の 3Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。