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老後資金の積立不足額計算機

三段階です。まず目標の年収入を取り崩し率で割って必要資産を出します — 3,600万を4%で割った9億です。次に今ある8,000万が年5%で25年育って2億7,090万になるので、足りない金額は6億2,909万です。最後に毎月入れるお金が同じ5%で300か月積み上がると見れば、積立係数は595.51なので、6億2,909万 ÷ 595.51 = 毎月1,056,392です。

値の入力

必要な毎月の積立

1,056,392円

必要な退職資産

900,000,000

今の資産が育つ額

270,908,395

足りない額

629,091,605

計算式

必要な退職資産 = 目標の年間退職後収入 ÷ (取り崩し率 ÷ 100), 必要な毎月の積立 = 足りない額 × i ÷ ((1 + i) ^ n − 1), i = 年利 ÷ 1200, n = 期間(年) × 12

利回りが毎年同じだと見ています。実際の市場は上下し、退職直前の数年の下落が同じ平均利回りでも結果を大きく分けます。税金・手数料・会社が代わりに入れる金額・すでに受け取ることになる公的年金は入っていません。目標収入に物価を反映していないので、今のお金で目標を入れ、利回りの席には物価を引いた実質利回りを入れてください — 名目利回りをそのまま入れると、25年後の購買力では目標が小さくなります。4%という取り崩し率そのものが、特定の市場・特定の期間を検証した一つの研究の結果です。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
目標の年間退職後収入 (円)引退後に1年で使いたい金額。今の金の値で入れてください。36,000,0000 以上
取り崩し率 (%)資産から毎年取り崩す割合です。下げるほど必要な資産が大きくなります。40.1 ~ 20
これまでに貯めた額 (円)これまでに取り分けてきた額です。80,000,0000 以上
期間(年) (年)お金を置いておく年数で、長いほど複利がよく効きます。250 ~ 60
年利 (%)年あたりで示した利率です。月利はこれを12で割ったものです。50 ~ 20

計算の手順

公式必要な退職資産 = 目標の年間退職後収入 ÷ (取り崩し率 ÷ 100), 必要な毎月の積立 = 足りない額 × i ÷ ((1 + i) ^ n − 1), i = 年利 ÷ 1200, n = 期間(年) × 12
初期値を代入必要な退職資産 = 36,000,000 ÷ (4 ÷ 100), 必要な毎月の積立 = 足りない額 × i ÷ ((1 + i) ^ n − 1), i = 5 ÷ 1200, n = 25 × 12
答え必要な毎月の積立 = 1,056,392 円

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、目標の年間退職後収入 (円)だけを変えたときの結果です。

目標の年間退職後収入 (円)必要な毎月の積立 (円)必要な退職資産 (円)今の資産が育つ額 (円)
18,000,000300,737450,000,000270,908,395
27,000,000678,564675,000,000270,908,395
36,000,0001,056,392900,000,000270,908,395
54,000,0001,812,0471,350,000,000270,908,395
72,000,0002,567,7021,800,000,000270,908,395

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
必要な毎月の積立 (円)目標にちょうど届くように毎月払い込む額です。1,056,392
必要な退職資産 (円)その取り崩し率で目標の収入を支える資産の規模。900,000,000
今の資産が育つ額 (円)今ある資産がその利回りでその期間に育った値。270,908,395
足りない額 (円)必要な資産から育った資産を引いた足りない金額。積立で埋めるぶんです。629,091,605

よくある間違い

利回りが毎年同じだと見ています。実際の市場は上下し、退職直前の数年の下落が同じ平均利回りでも結果を大きく分けます。税金・手数料・会社が代わりに入れる金額・すでに受け取ることになる公的年金は入っていません。目標収入に物価を反映していないので、今のお金で目標を入れ、利回りの席には物価を引いた実質利回りを入れてください — 名目利回りをそのまま入れると、25年後の購買力では目標が小さくなります。4%という取り崩し率そのものが、特定の市場・特定の期間を検証した一つの研究の結果です。

用語

目標の年間退職後収入
引退後に1年で使いたい金額。今の金の値で入れてください。
取り崩し率
資産から毎年取り崩す割合です。下げるほど必要な資産が大きくなります。
これまでに貯めた額
これまでに取り分けてきた額です。
期間(年)
お金を置いておく年数で、長いほど複利がよく効きます。
年利
年あたりで示した利率です。月利はこれを12で割ったものです。
必要な毎月の積立
目標にちょうど届くように毎月払い込む額です。
必要な退職資産
その取り崩し率で目標の収入を支える資産の規模。
今の資産が育つ額
今ある資産がその利回りでその期間に育った値。
足りない額
必要な資産から育った資産を引いた足りない金額。積立で埋めるぶんです。

よくある質問

Q. 老後資金の積立不足額計算機はどう計算しますか?

必要な退職資産 = 目標の年間退職後収入 ÷ (取り崩し率 ÷ 100), 必要な毎月の積立 = 足りない額 × i ÷ ((1 + i) ^ n − 1), i = 年利 ÷ 1200, n = 期間(年) × 12 — 三段階です。まず目標の年収入を取り崩し率で割って必要資産を出します — 3,600万を4%で割った9億です。次に今ある8,000万が年5%で25年育って2億7,090万になるので、足りない金額は6億2,909万です。最後に毎月入れるお金が同じ5%で300か月積み上がると見れば、積立係数は595.51なので、6億2,909万 ÷ 595.51 = 毎月1,056,392です。

Q. 例で計算してみせてください。

目標の年間退職後収入 36,000,000円, 取り崩し率 4%, これまでに貯めた額 80,000,000円, 期間(年) 25年, 年利 5%のとき、必要な毎月の積立 1,056,392円です。

Q. どの値を入れますか?

目標の年間退職後収入, 取り崩し率, これまでに貯めた額, 期間(年), 年利を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

目標の年間退職後収入 (円)だけ動かすと目標の年間退職後収入 (円) 18,000,000 → 必要な毎月の積立 (円) 300,737、目標の年間退職後収入 (円) 72,000,000 → 必要な毎月の積立 (円) 2,567,702に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

利回りが毎年同じだと見ています。実際の市場は上下し、退職直前の数年の下落が同じ平均利回りでも結果を大きく分けます。税金・手数料・会社が代わりに入れる金額・すでに受け取ることになる公的年金は入っていません。目標収入に物価を反映していないので、今のお金で目標を入れ、利回りの席には物価を引いた実質利回りを入れてください — 名目利回りをそのまま入れると、25年後の購買力では目標が小さくなります。4%という取り崩し率そのものが、特定の市場・特定の期間を検証した一つの研究の結果です。

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