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アスファルトシングルの束数計算機

屋根の材料はスクエアで数えます — 100平方フィート、つまり9.29m²です。シングル1束はたいてい1/3スクエア(約3.1m²)なので3束で1スクエアですが、製品ごとに違うので1束の面積を自分で入れます。100m²の屋根に余裕10%なら110m²で、棟12mはキャップを二重に覆うので1mあたり0.3m²ずつ、3.6m²を足して113.6m²です。3.1で割ると36.6なので37束、スクエアでは12.2です。

値の入力

束の数

37束

スクエア

12.23スクエア

面積

113.6

計算式

束の数 = ⌈(屋根の面積 × (1 + 余裕率 ÷ 100) + 棟・隅棟の長さ × 0.3) ÷ 1束の施工面積⌉, スクエア = 面積 ÷ 9.2903

入れる面積は勾配を反映した実際の屋根の面積です。真上から見た投影面積を入れると足りなくなるので、勾配屋根の面積の計算機で先に直してください。谷や端の切り落としが多い屋根は、余裕10%では足りません。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
屋根の面積 (m²)真上から見たときの屋根の水平面積。1000 以上
1束の施工面積 (m²)シングル1束が覆う面積です。たいてい1/3スクエア、つまり3.1m²前後で、包装に書かれています。3.10 以上
棟・隅棟の長さ (m)屋根の棟と隅棟に沿って量った長さです。キャップを二重に覆う区間です。120 以上
余裕率 (%)割れや切れ端を見込んで多めに買う分。100 ~ 50

計算の手順

公式束の数 = ⌈(屋根の面積 × (1 + 余裕率 ÷ 100) + 棟・隅棟の長さ × 0.3) ÷ 1束の施工面積⌉, スクエア = 面積 ÷ 9.2903
初期値を代入束の数 = ⌈(100 × (1 + 10 ÷ 100) + 12 × 0.3) ÷ 3.1⌉, スクエア = 面積 ÷ 9.2903
答え束の数 = 37 束

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、屋根の面積 (m²)だけを変えたときの結果です。

屋根の面積 (m²)束の数 (束)スクエア (スクエア)面積 (m²)
50196.3158.6
75289.2786.1
1003712.23113.6
1505518.15168.6
2007324.07223.6

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
束の数 (束)買う束の数です。切り上げで、余裕と棟のキャップが入った値です。37
スクエア (スクエア)屋根材の取引の単位です。1スクエアは100平方フィート、つまり9.29m²です。12.23
面積 (m²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。113.6

よくある間違い

入れる面積は勾配を反映した実際の屋根の面積です。真上から見た投影面積を入れると足りなくなるので、勾配屋根の面積の計算機で先に直してください。谷や端の切り落としが多い屋根は、余裕10%では足りません。

用語

屋根の面積
真上から見たときの屋根の水平面積。
1束の施工面積
シングル1束が覆う面積です。たいてい1/3スクエア、つまり3.1m²前後で、包装に書かれています。
棟・隅棟の長さ
屋根の棟と隅棟に沿って量った長さです。キャップを二重に覆う区間です。
余裕率
割れや切れ端を見込んで多めに買う分。
束の数
買う束の数です。切り上げで、余裕と棟のキャップが入った値です。
スクエア
屋根材の取引の単位です。1スクエアは100平方フィート、つまり9.29m²です。
面積
図形が覆う広さ。長さの二乗になる。

よくある質問

Q. アスファルトシングルの束数計算機はどう計算しますか?

束の数 = ⌈(屋根の面積 × (1 + 余裕率 ÷ 100) + 棟・隅棟の長さ × 0.3) ÷ 1束の施工面積⌉, スクエア = 面積 ÷ 9.2903 — 屋根の材料はスクエアで数えます — 100平方フィート、つまり9.29m²です。シングル1束はたいてい1/3スクエア(約3.1m²)なので3束で1スクエアですが、製品ごとに違うので1束の面積を自分で入れます。100m²の屋根に余裕10%なら110m²で、棟12mはキャップを二重に覆うので1mあたり0.3m²ずつ、3.6m²を足して113.6m²です。3.1で割ると36.6なので37束、スクエアでは12.2です。

Q. 例で計算してみせてください。

屋根の面積 100m², 1束の施工面積 3.1m², 棟・隅棟の長さ 12m, 余裕率 10%のとき、束の数 37束です。

Q. どの値を入れますか?

屋根の面積, 1束の施工面積, 棟・隅棟の長さ, 余裕率を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

屋根の面積 (m²)だけ動かすと屋根の面積 (m²) 50 → 束の数 (束) 19、屋根の面積 (m²) 200 → 束の数 (束) 73に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

入れる面積は勾配を反映した実際の屋根の面積です。真上から見た投影面積を入れると足りなくなるので、勾配屋根の面積の計算機で先に直してください。谷や端の切り落としが多い屋根は、余裕10%では足りません。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。