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CPM・CPC・CTR計算機

三つは同じ三つの数字から出ます。表示25万、クリック3,000、広告費150万なら、CPCは150万÷3,000 = 500、CPMは150万÷25万×1,000 = 6,000、CTRは3,000÷25万 = 1.2%です。三つは CPC = CPM ÷ 1000 ÷ CTR で結ばれているので、一つを固定すると残りの二つが互いを決めます。CPMが6,000に固定されたままCTRが1.2%から2%に上がると、CPCは500から300に下がります。

値の入力

CPC(クリック単価)

500円

CPM(1,000回あたり)

6,000

CTR(クリック率)

1.2%

そのCTRのCPC

300

計算式

CPC(クリック単価) = 広告費 ÷ クリック数, CPM(1,000回あたり) = 広告費 ÷ 表示回数 × 1000, CTR(クリック率) = クリック数 ÷ 表示回数 × 100

CPMは枠の競争が決め、CTRはクリエイティブが決めます。CPCを下げようと入札額だけ下げると表示を失いますが、クリエイティブを直してCTRを上げれば、同じCPMのままCPCが反比例で下がります。表示回数とクリックを別の期間から持ってくると、CTRがとんでもない値になります。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
表示回数 (回)広告が画面に出た回数です。人数ではなく回数です。250,0000 以上
クリック数 (回)広告を押して入ってきた回数です。3,0000 以上
広告費 (円)その期間に広告に使ったお金です。制作費はふつう別に数えます。1,500,0000 以上
目標CTR (%)クリエイティブを直して届きたいクリック率です。20 ~ 100

計算の手順

公式CPC(クリック単価) = 広告費 ÷ クリック数, CPM(1,000回あたり) = 広告費 ÷ 表示回数 × 1000, CTR(クリック率) = クリック数 ÷ 表示回数 × 100
初期値を代入CPC(クリック単価) = 1,500,000 ÷ 3,000, CPM(1,000回あたり) = 1,500,000 ÷ 250,000 × 1000, CTR(クリック率) = 3,000 ÷ 250,000 × 100
答えCPC(クリック単価) = 500 円

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、クリック数 (回)だけを変えたときの結果です。

クリック数 (回)CPC(クリック単価) (円)CPM(1,000回あたり) (円)CTR(クリック率) (%)
1,5001,0006,0000.6
2,250666.676,0000.9
3,0005006,0001.2
4,500333.336,0001.8
6,0002506,0002.4

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
CPC(クリック単価) (円)クリック一回にかかったお金です。広告費をクリック数で割ります。500
CPM(1,000回あたり) (円)表示1,000回にかかったお金です。枠の競争がこの値を決めます。6,000
CTR(クリック率) (%)表示のうちクリックにつながった割合です。クリエイティブがこの値を決めます。1.2
そのCTRのCPC (円)CPMがそのままのとき、そのクリック率でのCPCです。CTRと反比例します。300

よくある間違い

CPMは枠の競争が決め、CTRはクリエイティブが決めます。CPCを下げようと入札額だけ下げると表示を失いますが、クリエイティブを直してCTRを上げれば、同じCPMのままCPCが反比例で下がります。表示回数とクリックを別の期間から持ってくると、CTRがとんでもない値になります。

用語

表示回数
広告が画面に出た回数です。人数ではなく回数です。
クリック数
広告を押して入ってきた回数です。
広告費
その期間に広告に使ったお金です。制作費はふつう別に数えます。
目標CTR
クリエイティブを直して届きたいクリック率です。
CPC(クリック単価)
クリック一回にかかったお金です。広告費をクリック数で割ります。
CPM(1,000回あたり)
表示1,000回にかかったお金です。枠の競争がこの値を決めます。
CTR(クリック率)
表示のうちクリックにつながった割合です。クリエイティブがこの値を決めます。
そのCTRのCPC
CPMがそのままのとき、そのクリック率でのCPCです。CTRと反比例します。

よくある質問

Q. CPM・CPC・CTR計算機はどう計算しますか?

CPC(クリック単価) = 広告費 ÷ クリック数, CPM(1,000回あたり) = 広告費 ÷ 表示回数 × 1000, CTR(クリック率) = クリック数 ÷ 表示回数 × 100 — 三つは同じ三つの数字から出ます。表示25万、クリック3,000、広告費150万なら、CPCは150万÷3,000 = 500、CPMは150万÷25万×1,000 = 6,000、CTRは3,000÷25万 = 1.2%です。三つは CPC = CPM ÷ 1000 ÷ CTR で結ばれているので、一つを固定すると残りの二つが互いを決めます。CPMが6,000に固定されたままCTRが1.2%から2%に上がると、CPCは500から300に下がります。

Q. 例で計算してみせてください。

表示回数 250,000回, クリック数 3,000回, 広告費 1,500,000円, 目標CTR 2%のとき、CPC(クリック単価) 500円です。

Q. どの値を入れますか?

表示回数, クリック数, 広告費, 目標CTRを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

クリック数 (回)だけ動かすとクリック数 (回) 1,500 → CPC(クリック単価) (円) 1,000、クリック数 (回) 6,000 → CPC(クリック単価) (円) 250に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

CPMは枠の競争が決め、CTRはクリエイティブが決めます。CPCを下げようと入札額だけ下げると表示を失いますが、クリエイティブを直してCTRを上げれば、同じCPMのままCPCが反比例で下がります。表示回数とクリックを別の期間から持ってくると、CTRがとんでもない値になります。

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税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。