react · JavaScript
メッセージ
Objects are not valid as a React child (found: object with keys {name, id})
何を意味するか
描画するよう渡した値が文字列や数値ではなくオブジェクトだという意味で、丸括弧の中の鍵の一覧がそれが何かを教えます。{user} と書いた場所が本来 {user.name} であるべきか、応答全体をそのまま描こうとした場合です。鍵の一覧ではなく found: [object Promise] と見えたら原因が違います — await を忘れて async 関数の結果を描こうとしたのです。描くフィールドを選んで書くのが答えで、調査中なら JSON.stringify(user) で一時的に見られますが、それを画面に残さないでください。
直しかた
一行の命令では終わりません。何を見るべきかを説明に書いてあります。
- 出す道具
- react
- JavaScript
- 15
ブラウザと node の誤りは、たいてい何が壊れたかだけを告げ、なぜその値がそうなったかは告げません — undefined を読んだ、関数ではなかった、JSON ではなかった。ですから直す場所は投げた行ではなくその値を作った上流であり、?. や既定値でその行だけ黙らせると、同じ問題がもっと遠くで、もっと分かりにくい形で戻ってきます。
エラーメッセージの読み方
- 一行目から読みます。下に行くほど道具の内部の話で、原因はたいてい一番上に書かれています。
- ファイル名と行番号があればそこが出発点です — スタックの最上段ではなく、自分が書いたファイルが出てくる一番上の行です。
- 文句はそのまま検索します。ただし自分のパスや変数名は消します — その部分が検索を邪魔します。
- 同じ事情が道具の版ごとに違う言い方で出ます。結果が合わないときは版番号も入れてみます。
- 直す命令を貼る前に、その命令が何を捨てるかを確かめます。取り消せないものが混ざっています。
よくある質問
Q. Objects are not valid as a React child (found: object with keys {name, id}) はどういう意味ですか。
描画するよう渡した値が文字列や数値ではなくオブジェクトだという意味で、丸括弧の中の鍵の一覧がそれが何かを教えます。{user} と書いた場所が本来 {user.name} であるべきか、応答全体をそのまま描こうとした場合です。鍵の一覧ではなく found: [object Promise] と見えたら原因が違います — await を忘れて async 関数の結果を描こうとしたのです。描くフィールドを選んで書くのが答えで、調査中なら JSON.stringify(user) で一時的に見られますが、それを画面に残さないでください。
Q. どう直しますか。
一行の命令では終わりません。何を見るべきかを上の説明に書いてあります。
Q. どの道具が出すエラーですか。
react です。JavaScriptの仲間で、文句は14語です。