硝酸カルシウム
64.5 g
1 m² · N 10 g/m²
含有率 15.5%
硝酸カルシウム 1 m² — N 10 g/m²で64.5 g
硝酸カルシウムで1 m²にNをm²あたり10 g入れるには、64.5 gをまきます — m²あたり64.52 gです。含有率が15.5%なので、必要成分量10 gをそれで割った値です。
まく肥料量
尿素の窒素は46%しかありません。だから窒素を10 g入れるには尿素を10 ÷ 0.46 = 21.74 gまく必要があります。ここで掛けると4.6 gになり、その数もそれらしい位に収まるので誤りに気づかず通ります。含有率が100%より小さいなら、まく肥料は必ず成分より多くなります — 割る向きを間違えていないか確かめる一番早い道です。
- N 5 g/m² · 32.26 g/m²32.3 g
- N 10 g/m² · 64.52 g/m²64.5 g
- N 15 g/m² · 96.77 g/m²96.8 g
- N 20 g/m² · 129.03 g/m²129 g
- 肥料
- 硝酸カルシウム (15.5-0-0)
- 面積
- 1 m²
- 基準成分
- N
- 含有率
- 15.5%
- 必要成分量
- 10 g
- m²あたり
- 64.52 g
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尿素
21.7 gN 46%
硫酸アンモニウム
47.6 gN 21%
硝酸アンモニウム
29.4 gN 34%
硝酸カルシウム
64.5 gN 15.5%
リン酸二アンモニウム DAP
21.7 gP₂O₅ 46%
リン酸一アンモニウム MAP
19.2 gP₂O₅ 52%
重過リン酸石灰 TSP
21.7 gP₂O₅ 46%
塩化カリウム MOP
16.7 gK₂O 60%
硫酸カリウム SOP
20 gK₂O 50%
硝酸カリウム
21.7 gK₂O 46%
リン酸二水素カリウム MKP
19.2 gP₂O₅ 52%
複合肥料 21-17-17
47.6 gN 21%
複合肥料 17-21-17
47.6 gP₂O₅ 21%
複合肥料 20-20-20
50 gN 20%
複合肥料 10-10-10
100 gN 10%
知っておくこと
- まく肥料量 = 必要成分量 ÷ (含有率 ÷ 100)です。割るのであって掛けるのではありません。
- 必要成分量 = 面積 × 目標施肥量なので、面積が二倍なら肥料量も二倍です。
- 含有率が半分の肥料は、同じ成分を入れるのに二倍かかります — 反比例です。
- 複合肥料はひとつの成分を合わせると、残り二つが含有率の比で一緒に入ります。
よくある質問
Q. 硝酸カルシウムを1 m²にどれだけまきますか。
Nをm²あたり10 g入れるなら64.5 g、m²あたり64.52 gです。必要成分量10 gを含有率15.5%で割った値です。
Q. 目標を二倍にすると肥料も二倍ですか。
そうです。目標とまく量は正比例です — m²あたり5 gなら32.3 g、20 gなら129 gです。面積も同じで、面積が二倍なら肥料量も二倍になります。
Q. 一緒に入る他の成分はどれだけですか。
硝酸カルシウムはNだけの肥料なので、一緒に入る成分はありません。残りの成分は別の肥料で補います。