太陽高度と昼の長さ·南緯40度 · 6月21日
南緯40度 · 6月21日
9時間9分
南中高度 26.56°
赤緯 23.44° · 07:25 – 16:35

南緯40度 · 6月21日 — 南中高度26.56度、昼9時間9分

南緯40度 · 6月21日の南中高度は26.56度、昼の長さは9時間9分です。その日の赤緯23.44度と緯度を90° − |緯度 − 赤緯|に入れた値で、時刻は大気差と均時差を入れていない真太陽時です。

緯度
南緯40度
日付
6月21日 · 夏至
年内通日
172
赤緯
23.44°
南中高度
26.56°
南中時の方位
北側
昼の長さ
9時間9分
日の出と日の入り
07:25 – 16:35
半日周角
68.67°
1mの棒の影
2 m

時刻は太陽が子午線を通る瞬間を12:00とした真太陽時です。

影の長さは高度のタンジェントで戻せる

南中高度がhなら、高さ1mの棒の影は1 ÷ tan h メートルです。逆に影を測れば高度が出て、高度から日付や緯度をたどることもできます — エラトステネスが紀元前に地球の大きさを測ったのがこれです。高度が下がると影は急に伸びます。45度で影は高さと同じ、30度で1.7倍、5度では11倍を超えます。

  • 1 m ÷ tan 26.56°2 m

どこまでが目安か

この表は太陽の中心が幾何学的な地平線(高度0度)を通る瞬間を日の出とします。実際の規約は大気差と太陽の半径を足して−0.833度を使うので、中緯度では昼が8~10分ほど長くなります。時刻は真太陽時なので、時計の時刻にするには均時差(±16分)、標準時と経度の差、夏時間を足す必要があります。赤緯の近似式そのものに1.5度以内の誤差があり、閏年を数えないため3月以降の日付は一日ずれます。観測者の高度、山や建物が地平線を隠すことも入れていません。

太陽が高いと紫外線も強い

太陽が高く昇ると光が通る大気が薄くなり、紫外線が強くなります。目安として、影が身長より短い時間帯はその日の紫外線がほぼ最も強いときです — 肌が赤くなるまでの時間は指数と肌タイプで変わります。

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知っておくこと

  • 赤緯δ = 23.44° × sin(360° × (284 + N) ÷ 365)、Nは1月1日から数えた日数です。
  • 南中高度 = 90° − |緯度 − 赤緯|。夏至の北半球の緯度φでは90° − φ + 23.44°です。
  • 昼の長さ = 2H ÷ 15時間、cos H = −tan(緯度) × tan(赤緯)。|cos H|が1を超えると白夜か極夜です。
  • 影の長さ = 物体の高さ ÷ tan(高度)。時刻は真太陽時で、大気差と均時差は入れていません。

よくある質問

Q. 南緯40度 · 6月21日の南中高度は何度ですか。

26.56度です。90° − |緯度 − 赤緯|で出た値で、その日の赤緯は23.44度、昼の長さは9時間9分です。

Q. 南緯40度 · 6月21日の昼はどれくらい長いですか。

9時間9分です。真太陽時で日の出は07:25、日の入りは16:35、半日周角は68.67度です。

Q. 南中時の影はどれくらい伸びますか。

高さ1mの棒の影が2mになります。1 ÷ tan 26.56°なので、影に高度のタンジェントを掛ければ高さ1mに戻ります。