施肥量·複合肥料 10-10-10 · 50 m²
複合肥料 10-10-10
5 kg
50 m² · N 10 g/m²
含有率 10%

複合肥料 10-10-10 50 m² — N 10 g/m²で5 kg

複合肥料 10-10-10で50 m²にNをm²あたり10 g入れるには、5 kgをまきます — m²あたり100 gです。含有率が10%なので、必要成分量500 gをそれで割った値です。

まく肥料量

尿素の窒素は46%しかありません。だから窒素を10 g入れるには尿素を10 ÷ 0.46 = 21.74 gまく必要があります。ここで掛けると4.6 gになり、その数もそれらしい位に収まるので誤りに気づかず通ります。含有率が100%より小さいなら、まく肥料は必ず成分より多くなります — 割る向きを間違えていないか確かめる一番早い道です。

  • N 5 g/m² · 50 g/m²2.5 kg
  • N 10 g/m² · 100 g/m²5 kg
  • N 15 g/m² · 150 g/m²7.5 kg
  • N 20 g/m² · 200 g/m²10 kg

一緒に入る成分

21-17-17で窒素をm²あたり10 gに合わせると肥料は47.62 g/m²になり、その47.62 gにはP₂O₅が8.1 g、K₂Oが8.1 g一緒に入ります。選べるものではありません — 肥料量が決まった瞬間、残り二つは含有率の比で引きずられます。だから複合肥料ひと袋で三成分すべてを目標に合わせるのはたいてい無理です。どれかひとつを合わせ、余りや不足を単肥で埋めるのが順序です。

  • P₂O₅ 10% · 10 g/m²500 gP 218 g
  • K₂O 10% · 10 g/m²500 gK 415 g
肥料
複合肥料 10-10-10 (10-10-10)
面積
50 m²
基準成分
N
含有率
10%
必要成分量
500 g
m²あたり
100 g

近いマス

同じ肥料の他の面積

同じ面積の他の肥料

知っておくこと

  • まく肥料量 = 必要成分量 ÷ (含有率 ÷ 100)です。割るのであって掛けるのではありません。
  • 必要成分量 = 面積 × 目標施肥量なので、面積が二倍なら肥料量も二倍です。
  • 含有率が半分の肥料は、同じ成分を入れるのに二倍かかります — 反比例です。
  • 複合肥料はひとつの成分を合わせると、残り二つが含有率の比で一緒に入ります。

よくある質問

Q. 複合肥料 10-10-10を50 m²にどれだけまきますか。

Nをm²あたり10 g入れるなら5 kg、m²あたり100 gです。必要成分量500 gを含有率10%で割った値です。

Q. 目標を二倍にすると肥料も二倍ですか。

そうです。目標とまく量は正比例です — m²あたり5 gなら2.5 kg、20 gなら10 kgです。面積も同じで、面積が二倍なら肥料量も二倍になります。

Q. 一緒に入る他の成分はどれだけですか。

Nを目標に合わせるとP₂O₅ 500 g, K₂O 500 gが一緒に入ります。選べるものではなく、含有率の比で引きずられる量です。