施肥量·硝酸アンモニウム · 50 m²
硝酸アンモニウム
1.47 kg
50 m² · N 10 g/m²
含有率 34%

硝酸アンモニウム 50 m² — N 10 g/m²で1.47 kg

硝酸アンモニウムで50 m²にNをm²あたり10 g入れるには、1.47 kgをまきます — m²あたり29.41 gです。含有率が34%なので、必要成分量500 gをそれで割った値です。

まく肥料量

尿素の窒素は46%しかありません。だから窒素を10 g入れるには尿素を10 ÷ 0.46 = 21.74 gまく必要があります。ここで掛けると4.6 gになり、その数もそれらしい位に収まるので誤りに気づかず通ります。含有率が100%より小さいなら、まく肥料は必ず成分より多くなります — 割る向きを間違えていないか確かめる一番早い道です。

  • N 5 g/m² · 14.71 g/m²735.3 g
  • N 10 g/m² · 29.41 g/m²1.47 kg
  • N 15 g/m² · 44.12 g/m²2.21 kg
  • N 20 g/m² · 58.82 g/m²2.94 kg
肥料
硝酸アンモニウム (34-0-0)
面積
50 m²
基準成分
N
含有率
34%
必要成分量
500 g
m²あたり
29.41 g

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知っておくこと

  • まく肥料量 = 必要成分量 ÷ (含有率 ÷ 100)です。割るのであって掛けるのではありません。
  • 必要成分量 = 面積 × 目標施肥量なので、面積が二倍なら肥料量も二倍です。
  • 含有率が半分の肥料は、同じ成分を入れるのに二倍かかります — 反比例です。
  • 複合肥料はひとつの成分を合わせると、残り二つが含有率の比で一緒に入ります。

よくある質問

Q. 硝酸アンモニウムを50 m²にどれだけまきますか。

Nをm²あたり10 g入れるなら1.47 kg、m²あたり29.41 gです。必要成分量500 gを含有率34%で割った値です。

Q. 目標を二倍にすると肥料も二倍ですか。

そうです。目標とまく量は正比例です — m²あたり5 gなら735.3 g、20 gなら2.94 kgです。面積も同じで、面積が二倍なら肥料量も二倍になります。

Q. 一緒に入る他の成分はどれだけですか。

硝酸アンモニウムはNだけの肥料なので、一緒に入る成分はありません。残りの成分は別の肥料で補います。