硝酸アンモニウム
5.88 kg
200 m² · N 10 g/m²
含有率 34%
硝酸アンモニウム 200 m² — N 10 g/m²で5.88 kg
硝酸アンモニウムで200 m²にNをm²あたり10 g入れるには、5.88 kgをまきます — m²あたり29.41 gです。含有率が34%なので、必要成分量2 kgをそれで割った値です。
まく肥料量
尿素の窒素は46%しかありません。だから窒素を10 g入れるには尿素を10 ÷ 0.46 = 21.74 gまく必要があります。ここで掛けると4.6 gになり、その数もそれらしい位に収まるので誤りに気づかず通ります。含有率が100%より小さいなら、まく肥料は必ず成分より多くなります — 割る向きを間違えていないか確かめる一番早い道です。
- N 5 g/m² · 14.71 g/m²2.94 kg
- N 10 g/m² · 29.41 g/m²5.88 kg
- N 15 g/m² · 44.12 g/m²8.82 kg
- N 20 g/m² · 58.82 g/m²11.76 kg
- 肥料
- 硝酸アンモニウム (34-0-0)
- 面積
- 200 m²
- 基準成分
- N
- 含有率
- 34%
- 必要成分量
- 2 kg
- m²あたり
- 29.41 g
近いマス
同じ肥料の他の面積
同じ面積の他の肥料
尿素
4.35 kgN 46%
硫酸アンモニウム
9.52 kgN 21%
硝酸アンモニウム
5.88 kgN 34%
硝酸カルシウム
12.9 kgN 15.5%
リン酸二アンモニウム DAP
4.35 kgP₂O₅ 46%
リン酸一アンモニウム MAP
3.85 kgP₂O₅ 52%
重過リン酸石灰 TSP
4.35 kgP₂O₅ 46%
塩化カリウム MOP
3.33 kgK₂O 60%
硫酸カリウム SOP
4 kgK₂O 50%
硝酸カリウム
4.35 kgK₂O 46%
リン酸二水素カリウム MKP
3.85 kgP₂O₅ 52%
複合肥料 21-17-17
9.52 kgN 21%
複合肥料 17-21-17
9.52 kgP₂O₅ 21%
複合肥料 20-20-20
10 kgN 20%
複合肥料 10-10-10
20 kgN 10%
知っておくこと
- まく肥料量 = 必要成分量 ÷ (含有率 ÷ 100)です。割るのであって掛けるのではありません。
- 必要成分量 = 面積 × 目標施肥量なので、面積が二倍なら肥料量も二倍です。
- 含有率が半分の肥料は、同じ成分を入れるのに二倍かかります — 反比例です。
- 複合肥料はひとつの成分を合わせると、残り二つが含有率の比で一緒に入ります。
よくある質問
Q. 硝酸アンモニウムを200 m²にどれだけまきますか。
Nをm²あたり10 g入れるなら5.88 kg、m²あたり29.41 gです。必要成分量2 kgを含有率34%で割った値です。
Q. 目標を二倍にすると肥料も二倍ですか。
そうです。目標とまく量は正比例です — m²あたり5 gなら2.94 kg、20 gなら11.76 kgです。面積も同じで、面積が二倍なら肥料量も二倍になります。
Q. 一緒に入る他の成分はどれだけですか。
硝酸アンモニウムはNだけの肥料なので、一緒に入る成分はありません。残りの成分は別の肥料で補います。