硝酸アンモニウム
294.1 g
10 m² · N 10 g/m²
含有率 34%
硝酸アンモニウム 10 m² — N 10 g/m²で294.1 g
硝酸アンモニウムで10 m²にNをm²あたり10 g入れるには、294.1 gをまきます — m²あたり29.41 gです。含有率が34%なので、必要成分量100 gをそれで割った値です。
まく肥料量
尿素の窒素は46%しかありません。だから窒素を10 g入れるには尿素を10 ÷ 0.46 = 21.74 gまく必要があります。ここで掛けると4.6 gになり、その数もそれらしい位に収まるので誤りに気づかず通ります。含有率が100%より小さいなら、まく肥料は必ず成分より多くなります — 割る向きを間違えていないか確かめる一番早い道です。
- N 5 g/m² · 14.71 g/m²147.1 g
- N 10 g/m² · 29.41 g/m²294.1 g
- N 15 g/m² · 44.12 g/m²441.2 g
- N 20 g/m² · 58.82 g/m²588.2 g
- 肥料
- 硝酸アンモニウム (34-0-0)
- 面積
- 10 m²
- 基準成分
- N
- 含有率
- 34%
- 必要成分量
- 100 g
- m²あたり
- 29.41 g
近いマス
同じ肥料の他の面積
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尿素
217.4 gN 46%
硫酸アンモニウム
476.2 gN 21%
硝酸アンモニウム
294.1 gN 34%
硝酸カルシウム
645.2 gN 15.5%
リン酸二アンモニウム DAP
217.4 gP₂O₅ 46%
リン酸一アンモニウム MAP
192.3 gP₂O₅ 52%
重過リン酸石灰 TSP
217.4 gP₂O₅ 46%
塩化カリウム MOP
166.7 gK₂O 60%
硫酸カリウム SOP
200 gK₂O 50%
硝酸カリウム
217.4 gK₂O 46%
リン酸二水素カリウム MKP
192.3 gP₂O₅ 52%
複合肥料 21-17-17
476.2 gN 21%
複合肥料 17-21-17
476.2 gP₂O₅ 21%
複合肥料 20-20-20
500 gN 20%
複合肥料 10-10-10
1 kgN 10%
知っておくこと
- まく肥料量 = 必要成分量 ÷ (含有率 ÷ 100)です。割るのであって掛けるのではありません。
- 必要成分量 = 面積 × 目標施肥量なので、面積が二倍なら肥料量も二倍です。
- 含有率が半分の肥料は、同じ成分を入れるのに二倍かかります — 反比例です。
- 複合肥料はひとつの成分を合わせると、残り二つが含有率の比で一緒に入ります。
よくある質問
Q. 硝酸アンモニウムを10 m²にどれだけまきますか。
Nをm²あたり10 g入れるなら294.1 g、m²あたり29.41 gです。必要成分量100 gを含有率34%で割った値です。
Q. 目標を二倍にすると肥料も二倍ですか。
そうです。目標とまく量は正比例です — m²あたり5 gなら147.1 g、20 gなら588.2 gです。面積も同じで、面積が二倍なら肥料量も二倍になります。
Q. 一緒に入る他の成分はどれだけですか。
硝酸アンモニウムはNだけの肥料なので、一緒に入る成分はありません。残りの成分は別の肥料で補います。