施肥量·塩化カリウム MOP · 10 m²
塩化カリウム MOP
166.7 g
10 m² · K₂O 10 g/m²
含有率 60%

塩化カリウム MOP 10 m² — K₂O 10 g/m²で166.7 g

塩化カリウム MOPで10 m²にK₂Oをm²あたり10 g入れるには、166.7 gをまきます — m²あたり16.67 gです。含有率が60%なので、必要成分量100 gをそれで割った値です。

まく肥料量

尿素の窒素は46%しかありません。だから窒素を10 g入れるには尿素を10 ÷ 0.46 = 21.74 gまく必要があります。ここで掛けると4.6 gになり、その数もそれらしい位に収まるので誤りに気づかず通ります。含有率が100%より小さいなら、まく肥料は必ず成分より多くなります — 割る向きを間違えていないか確かめる一番早い道です。

  • K₂O 5 g/m² · 8.33 g/m²83.3 g
  • K₂O 10 g/m² · 16.67 g/m²166.7 g
  • K₂O 15 g/m² · 25 g/m²250 g
  • K₂O 20 g/m² · 33.33 g/m²333.3 g
肥料
塩化カリウム MOP (0-0-60)
面積
10 m²
基準成分
K₂O
含有率
60%
必要成分量
100 g
m²あたり
16.67 g

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知っておくこと

  • まく肥料量 = 必要成分量 ÷ (含有率 ÷ 100)です。割るのであって掛けるのではありません。
  • 必要成分量 = 面積 × 目標施肥量なので、面積が二倍なら肥料量も二倍です。
  • 含有率が半分の肥料は、同じ成分を入れるのに二倍かかります — 反比例です。
  • 複合肥料はひとつの成分を合わせると、残り二つが含有率の比で一緒に入ります。

よくある質問

Q. 塩化カリウム MOPを10 m²にどれだけまきますか。

K₂Oをm²あたり10 g入れるなら166.7 g、m²あたり16.67 gです。必要成分量100 gを含有率60%で割った値です。

Q. 目標を二倍にすると肥料も二倍ですか。

そうです。目標とまく量は正比例です — m²あたり5 gなら83.3 g、20 gなら333.3 gです。面積も同じで、面積が二倍なら肥料量も二倍になります。

Q. 一緒に入る他の成分はどれだけですか。

塩化カリウム MOPはK₂Oだけの肥料なので、一緒に入る成分はありません。残りの成分は別の肥料で補います。