塩化カリウム MOP
333.3 g
20 m² · K₂O 10 g/m²
含有率 60%
塩化カリウム MOP 20 m² — K₂O 10 g/m²で333.3 g
塩化カリウム MOPで20 m²にK₂Oをm²あたり10 g入れるには、333.3 gをまきます — m²あたり16.67 gです。含有率が60%なので、必要成分量200 gをそれで割った値です。
まく肥料量
尿素の窒素は46%しかありません。だから窒素を10 g入れるには尿素を10 ÷ 0.46 = 21.74 gまく必要があります。ここで掛けると4.6 gになり、その数もそれらしい位に収まるので誤りに気づかず通ります。含有率が100%より小さいなら、まく肥料は必ず成分より多くなります — 割る向きを間違えていないか確かめる一番早い道です。
- K₂O 5 g/m² · 8.33 g/m²166.7 g
- K₂O 10 g/m² · 16.67 g/m²333.3 g
- K₂O 15 g/m² · 25 g/m²500 g
- K₂O 20 g/m² · 33.33 g/m²666.7 g
- 肥料
- 塩化カリウム MOP (0-0-60)
- 面積
- 20 m²
- 基準成分
- K₂O
- 含有率
- 60%
- 必要成分量
- 200 g
- m²あたり
- 16.67 g
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尿素
434.8 gN 46%
硫酸アンモニウム
952.4 gN 21%
硝酸アンモニウム
588.2 gN 34%
硝酸カルシウム
1.29 kgN 15.5%
リン酸二アンモニウム DAP
434.8 gP₂O₅ 46%
リン酸一アンモニウム MAP
384.6 gP₂O₅ 52%
重過リン酸石灰 TSP
434.8 gP₂O₅ 46%
塩化カリウム MOP
333.3 gK₂O 60%
硫酸カリウム SOP
400 gK₂O 50%
硝酸カリウム
434.8 gK₂O 46%
リン酸二水素カリウム MKP
384.6 gP₂O₅ 52%
複合肥料 21-17-17
952.4 gN 21%
複合肥料 17-21-17
952.4 gP₂O₅ 21%
複合肥料 20-20-20
1 kgN 20%
複合肥料 10-10-10
2 kgN 10%
知っておくこと
- まく肥料量 = 必要成分量 ÷ (含有率 ÷ 100)です。割るのであって掛けるのではありません。
- 必要成分量 = 面積 × 目標施肥量なので、面積が二倍なら肥料量も二倍です。
- 含有率が半分の肥料は、同じ成分を入れるのに二倍かかります — 反比例です。
- 複合肥料はひとつの成分を合わせると、残り二つが含有率の比で一緒に入ります。
よくある質問
Q. 塩化カリウム MOPを20 m²にどれだけまきますか。
K₂Oをm²あたり10 g入れるなら333.3 g、m²あたり16.67 gです。必要成分量200 gを含有率60%で割った値です。
Q. 目標を二倍にすると肥料も二倍ですか。
そうです。目標とまく量は正比例です — m²あたり5 gなら166.7 g、20 gなら666.7 gです。面積も同じで、面積が二倍なら肥料量も二倍になります。
Q. 一緒に入る他の成分はどれだけですか。
塩化カリウム MOPはK₂Oだけの肥料なので、一緒に入る成分はありません。残りの成分は別の肥料で補います。