施肥量·複合肥料 21-17-17 · 10 m²
複合肥料 21-17-17
476.2 g
10 m² · N 10 g/m²
含有率 21%

複合肥料 21-17-17 10 m² — N 10 g/m²で476.2 g

複合肥料 21-17-17で10 m²にNをm²あたり10 g入れるには、476.2 gをまきます — m²あたり47.62 gです。含有率が21%なので、必要成分量100 gをそれで割った値です。

まく肥料量

尿素の窒素は46%しかありません。だから窒素を10 g入れるには尿素を10 ÷ 0.46 = 21.74 gまく必要があります。ここで掛けると4.6 gになり、その数もそれらしい位に収まるので誤りに気づかず通ります。含有率が100%より小さいなら、まく肥料は必ず成分より多くなります — 割る向きを間違えていないか確かめる一番早い道です。

  • N 5 g/m² · 23.81 g/m²238.1 g
  • N 10 g/m² · 47.62 g/m²476.2 g
  • N 15 g/m² · 71.43 g/m²714.3 g
  • N 20 g/m² · 95.24 g/m²952.4 g

一緒に入る成分

21-17-17で窒素をm²あたり10 gに合わせると肥料は47.62 g/m²になり、その47.62 gにはP₂O₅が8.1 g、K₂Oが8.1 g一緒に入ります。選べるものではありません — 肥料量が決まった瞬間、残り二つは含有率の比で引きずられます。だから複合肥料ひと袋で三成分すべてを目標に合わせるのはたいてい無理です。どれかひとつを合わせ、余りや不足を単肥で埋めるのが順序です。

  • P₂O₅ 17% · 8.1 g/m²81 gP 35.3 g
  • K₂O 17% · 8.1 g/m²81 gK 67.2 g
肥料
複合肥料 21-17-17 (21-17-17)
面積
10 m²
基準成分
N
含有率
21%
必要成分量
100 g
m²あたり
47.62 g

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知っておくこと

  • まく肥料量 = 必要成分量 ÷ (含有率 ÷ 100)です。割るのであって掛けるのではありません。
  • 必要成分量 = 面積 × 目標施肥量なので、面積が二倍なら肥料量も二倍です。
  • 含有率が半分の肥料は、同じ成分を入れるのに二倍かかります — 反比例です。
  • 複合肥料はひとつの成分を合わせると、残り二つが含有率の比で一緒に入ります。

よくある質問

Q. 複合肥料 21-17-17を10 m²にどれだけまきますか。

Nをm²あたり10 g入れるなら476.2 g、m²あたり47.62 gです。必要成分量100 gを含有率21%で割った値です。

Q. 目標を二倍にすると肥料も二倍ですか。

そうです。目標とまく量は正比例です — m²あたり5 gなら238.1 g、20 gなら952.4 gです。面積も同じで、面積が二倍なら肥料量も二倍になります。

Q. 一緒に入る他の成分はどれだけですか。

Nを目標に合わせるとP₂O₅ 81 g, K₂O 81 gが一緒に入ります。選べるものではなく、含有率の比で引きずられる量です。