施肥量·重過リン酸石灰 TSP · 1000 m²
重過リン酸石灰 TSP
21.74 kg
1000 m² · P₂O₅ 10 g/m²
含有率 46%

重過リン酸石灰 TSP 1000 m² — P₂O₅ 10 g/m²で21.74 kg

重過リン酸石灰 TSPで1000 m²にP₂O₅をm²あたり10 g入れるには、21.74 kgをまきます — m²あたり21.74 gです。含有率が46%なので、必要成分量10 kgをそれで割った値です。

まく肥料量

尿素の窒素は46%しかありません。だから窒素を10 g入れるには尿素を10 ÷ 0.46 = 21.74 gまく必要があります。ここで掛けると4.6 gになり、その数もそれらしい位に収まるので誤りに気づかず通ります。含有率が100%より小さいなら、まく肥料は必ず成分より多くなります — 割る向きを間違えていないか確かめる一番早い道です。

  • P₂O₅ 5 g/m² · 10.87 g/m²10.87 kg
  • P₂O₅ 10 g/m² · 21.74 g/m²21.74 kg
  • P₂O₅ 15 g/m² · 32.61 g/m²32.61 kg
  • P₂O₅ 20 g/m² · 43.48 g/m²43.48 kg
肥料
重過リン酸石灰 TSP (0-46-0)
面積
1000 m²
基準成分
P₂O₅
含有率
46%
必要成分量
10 kg
m²あたり
21.74 g

近いマス

同じ肥料の他の面積

同じ面積の他の肥料

知っておくこと

  • まく肥料量 = 必要成分量 ÷ (含有率 ÷ 100)です。割るのであって掛けるのではありません。
  • 必要成分量 = 面積 × 目標施肥量なので、面積が二倍なら肥料量も二倍です。
  • 含有率が半分の肥料は、同じ成分を入れるのに二倍かかります — 反比例です。
  • 複合肥料はひとつの成分を合わせると、残り二つが含有率の比で一緒に入ります。

よくある質問

Q. 重過リン酸石灰 TSPを1000 m²にどれだけまきますか。

P₂O₅をm²あたり10 g入れるなら21.74 kg、m²あたり21.74 gです。必要成分量10 kgを含有率46%で割った値です。

Q. 目標を二倍にすると肥料も二倍ですか。

そうです。目標とまく量は正比例です — m²あたり5 gなら10.87 kg、20 gなら43.48 kgです。面積も同じで、面積が二倍なら肥料量も二倍になります。

Q. 一緒に入る他の成分はどれだけですか。

重過リン酸石灰 TSPはP₂O₅だけの肥料なので、一緒に入る成分はありません。残りの成分は別の肥料で補います。