ロックポート歩行テスト(VO₂max)
1マイル(1.609km)をできるだけ速く歩いて時間を測り、止まったその瞬間の心拍を一緒に入れます。Klineが1987年に立てた回帰式が、体重・年齢・性別とともにその二つを受け取ります。30歳の男性が80kgで12分で歩き、ゴール時の心拍が140なら、VO₂maxは52.9mL/kg/min、METsでは15.1で、歩行ペースは7.46分/kmです。すでにある二つの道具との違いが大事です — vo2max-cooperは12分を全力で走った**距離**を受け取り、vo2max-restingは何もせず安静時心拍だけを受け取ります。このテストだけが、最大ではない強度で歩きながら時間と心拍の両方を使います。
値の入力
最大酸素摂取量
52.9
METs
15.1
ペース
7.46分/km
読み方
VO2max 52.9は良好な水準です。この式の標準誤差は約5mL/kg/minなので、±5の幅で読んでください。
計算式
最大酸素摂取量 = 132.853 − 0.0769 × (体重(kg) × 2.2046) − 0.3877 × 年齢 + 6.315 × 性別(男1 / 女0) − 3.2649 × 1マイル歩行の記録 − 0.1565 × ゴール時の心拍
必ず歩いてください — どちらかの足がつねに地面に付いている状態で、走ると式の前提から外れます。心拍は止めた直後の数秒の値でなければならず、時計が示す区間平均を入れると低く出てVO₂maxが高く出ます。標準誤差は約5mL/kg/minで、実験室の測定を置き換えるものではありません。既定値の12分は時速8kmで競歩に近い速さなので結果も高く出ます — ふつうは15〜18分かかり、その分だけ値も下がります。最大運動ではないので負担の小さいテストですが、心臓や肺の病気がある場合、行うかどうかは医療者の判断に従ってください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 体重(kg) (kg) | 80 | 0 ~ 250 |
| 年齢 (年) | 30 | 0 ~ 100 |
| 性別(男1 / 女0) | 1 | 0 ~ 1 |
| 1マイル歩行の記録 (分)1マイル(1.609km)をできるだけ速く歩いた記録です。走ってはいけません。 | 12 | 0 ~ 40 |
| ゴール時の心拍 (bpm) | 140 | 0 ~ 220 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、体重(kg) (kg)だけを変えたときの結果です。
| 体重(kg) (kg) | 最大酸素摂取量 | METs | ペース (分/km) |
|---|---|---|---|
| 40 | 59.7 | 17 | 7.46 |
| 60 | 56.3 | 16.1 | 7.46 |
| 80 | 52.9 | 15.1 | 7.46 |
| 120 | 46.1 | 13.2 | 7.46 |
| 160 | 39.3 | 11.2 | 7.46 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 最大酸素摂取量 | 52.9 |
| METs | 15.1 |
| ペース (分/km) | 7.46 |
よくある間違い
必ず歩いてください — どちらかの足がつねに地面に付いている状態で、走ると式の前提から外れます。心拍は止めた直後の数秒の値でなければならず、時計が示す区間平均を入れると低く出てVO₂maxが高く出ます。標準誤差は約5mL/kg/minで、実験室の測定を置き換えるものではありません。既定値の12分は時速8kmで競歩に近い速さなので結果も高く出ます — ふつうは15〜18分かかり、その分だけ値も下がります。最大運動ではないので負担の小さいテストですが、心臓や肺の病気がある場合、行うかどうかは医療者の判断に従ってください。
よくある質問
Q. ロックポート歩行テスト(VO₂max)はどう計算しますか?
最大酸素摂取量 = 132.853 − 0.0769 × (体重(kg) × 2.2046) − 0.3877 × 年齢 + 6.315 × 性別(男1 / 女0) − 3.2649 × 1マイル歩行の記録 − 0.1565 × ゴール時の心拍 — 1マイル(1.609km)をできるだけ速く歩いて時間を測り、止まったその瞬間の心拍を一緒に入れます。Klineが1987年に立てた回帰式が、体重・年齢・性別とともにその二つを受け取ります。30歳の男性が80kgで12分で歩き、ゴール時の心拍が140なら、VO₂maxは52.9mL/kg/min、METsでは15.1で、歩行ペースは7.46分/kmです。すでにある二つの道具との違いが大事です — vo2max-cooperは12分を全力で走った**距離**を受け取り、vo2max-restingは何もせず安静時心拍だけを受け取ります。このテストだけが、最大ではない強度で歩きながら時間と心拍の両方を使います。
Q. 例で計算してみせてください。
体重(kg) 80kg, 年齢 30年, 性別(男1 / 女0) 1, 1マイル歩行の記録 12分, ゴール時の心拍 140bpmのとき、最大酸素摂取量 52.9です。
Q. どの値を入れますか?
体重(kg), 年齢, 性別(男1 / 女0), 1マイル歩行の記録, ゴール時の心拍を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
体重(kg) (kg)だけ動かすと体重(kg) (kg) 40 → 最大酸素摂取量 59.7、体重(kg) (kg) 160 → 最大酸素摂取量 39.3に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
必ず歩いてください — どちらかの足がつねに地面に付いている状態で、走ると式の前提から外れます。心拍は止めた直後の数秒の値でなければならず、時計が示す区間平均を入れると低く出てVO₂maxが高く出ます。標準誤差は約5mL/kg/minで、実験室の測定を置き換えるものではありません。既定値の12分は時速8kmで競歩に近い速さなので結果も高く出ます — ふつうは15〜18分かかり、その分だけ値も下がります。最大運動ではないので負担の小さいテストですが、心臓や肺の病気がある場合、行うかどうかは医療者の判断に従ってください。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。