·137
137
CXXXVII
10001001

数字 137 — 素因数分解と約数

不足数

137は1と自分自身でしか割り切れない素数です。前の素数は131で、次は139です。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

この数が入る仲間

素数

1と自分自身のほかに割り切る数がありません。

点で並べてみる

一列にしか並びません。長方形が一つしかないことが、素数だということです。

素因数分解
これ以上は分けられません
約数
1, 137
約数の和
138
自分を除く和
1
互いに素な数
136
各桁の和
11
数根
2
ローマ数字
CXXXVII
2進数
10001001
8進数
211
16進数
89
36進数
3T
ビット数
8ビット
コラッツの歩数
90歩 · 最高 9,232
前の素数
131
次の素数
139

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 137は素数ですか?

はい。1と自分自身のほかに割り切る数がありません。

Q. 137の約数は何ですか?

1、137 — 全部で約数2個、合計は138です。

Q. 137を2進数でどう書きますか?

10001001で、8ビットです。16進数では89です。

Q. 137のコラッツの歩数は?

90歩で1に着きます。途中の最高値は9,232です。