·20
20
XX
10100

数字 20 — 素因数分解と約数

過剰数

20 = 2² × 5。約数6個で、全部足すと42になります。

自分を除く約数の合計が、自分より大きいです。

点で並べてみる

4 × 5 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2² × 5
約数
1, 2, 4, 5, 10, 20
約数の和
42
自分を除く和
22
互いに素な数
8
各桁の和
2
数根
2
ローマ数字
XX
2進数
10100
8進数
24
16進数
14
36進数
K
ビット数
5ビット
コラッツの歩数
7歩 · 最高 20
前の素数
19
次の素数
23

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 20は素数ですか?

いいえ。2² × 5に分かれます。

Q. 20の約数は何ですか?

1、2、4、5、10、20 — 全部で約数6個、合計は42です。

Q. 20を2進数でどう書きますか?

10100で、5ビットです。16進数では14です。

Q. 20のコラッツの歩数は?

7歩で1に着きます。途中の最高値は20です。