·60
60
LX
111100

数字 60 — 素因数分解と約数

過剰数

60 = 2² × 3 × 5。約数12個で、全部足すと168になります。

自分を除く約数の合計が、自分より大きいです。

点で並べてみる

6 × 10 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2² × 3 × 5
約数
1, 2, 3, 4, 5, 6, 10, 12, 15, 20, 30, 60
約数の和
168
自分を除く和
108
互いに素な数
16
各桁の和
6
数根
6
ローマ数字
LX
2進数
111100
8進数
74
16進数
3C
36進数
1O
ビット数
6ビット
コラッツの歩数
19歩 · 最高 160
前の素数
59
次の素数
61

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 60は素数ですか?

いいえ。2² × 3 × 5に分かれます。

Q. 60の約数は何ですか?

1、2、3、4、5、6、10、12、15、20、30、60 — 全部で約数12個、合計は168です。

Q. 60を2進数でどう書きますか?

111100で、6ビットです。16進数では3Cです。

Q. 60のコラッツの歩数は?

19歩で1に着きます。途中の最高値は160です。