·88
88
LXXXVIII
1011000

数字 88 — 素因数分解と約数

過剰数

88 = 2³ × 11。約数8個で、全部足すと180になります。

自分を除く約数の合計が、自分より大きいです。

点で並べてみる

8 × 11 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2³ × 11
約数
1, 2, 4, 8, 11, 22, 44, 88
約数の和
180
自分を除く和
92
互いに素な数
40
各桁の和
16
数根
7
ローマ数字
LXXXVIII
2進数
1011000
8進数
130
16進数
58
36進数
2G
ビット数
7ビット
コラッツの歩数
17歩 · 最高 88
前の素数
83
次の素数
89

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 88は素数ですか?

いいえ。2³ × 11に分かれます。

Q. 88の約数は何ですか?

1、2、4、8、11、22、44、88 — 全部で約数8個、合計は180です。

Q. 88を2進数でどう書きますか?

1011000で、7ビットです。16進数では58です。

Q. 88のコラッツの歩数は?

17歩で1に着きます。途中の最高値は88です。