·4
4
IV
100

数字 4 — 素因数分解と約数

不足数

4 = 2²。約数3個で、全部足すと7になります。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

この数が入る仲間

平方数

同じ数を二度かけて得られます。点を正方形に並べられます。

2の累乗

2をかけ続けて得られます。ビットが一つ増えるたびに倍になります。

点で並べてみる

2 × 2 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
約数
1, 2, 4
約数の和
7
自分を除く和
3
互いに素な数
2
各桁の和
4
数根
4
ローマ数字
IV
2進数
100
8進数
4
16進数
4
36進数
4
ビット数
3ビット
コラッツの歩数
2歩 · 最高 4
前の素数
3
次の素数
5

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 4は素数ですか?

いいえ。2²に分かれます。

Q. 4の約数は何ですか?

1、2、4 — 全部で約数3個、合計は7です。

Q. 4を2進数でどう書きますか?

100で、3ビットです。16進数では4です。

Q. 4のコラッツの歩数は?

2歩で1に着きます。途中の最高値は4です。