·27
27
XXVII
11011

数字 27 — 素因数分解と約数

不足数

27 = 3³。約数4個で、全部足すと40になります。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

この数が入る仲間

立方数

同じ数を三度かけて得られます。点を立方体に積めます。

点で並べてみる

3 × 9 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
約数
1, 3, 9, 27
約数の和
40
自分を除く和
13
互いに素な数
18
各桁の和
9
数根
9
ローマ数字
XXVII
2進数
11011
8進数
33
16進数
1B
36進数
R
ビット数
5ビット
コラッツの歩数
111歩 · 最高 9,232
前の素数
23
次の素数
29

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 27は素数ですか?

いいえ。3³に分かれます。

Q. 27の約数は何ですか?

1、3、9、27 — 全部で約数4個、合計は40です。

Q. 27を2進数でどう書きますか?

11011で、5ビットです。16進数では1Bです。

Q. 27のコラッツの歩数は?

111歩で1に着きます。途中の最高値は9,232です。