·22
22
XXII
10110

数字 22 — 素因数分解と約数

不足数

22 = 2 × 11。約数4個で、全部足すと36になります。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

点で並べてみる

2 × 11 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2 × 11
約数
1, 2, 11, 22
約数の和
36
自分を除く和
14
互いに素な数
10
各桁の和
4
数根
4
ローマ数字
XXII
2進数
10110
8進数
26
16進数
16
36進数
M
ビット数
5ビット
コラッツの歩数
15歩 · 最高 52
前の素数
19
次の素数
23

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 22は素数ですか?

いいえ。2 × 11に分かれます。

Q. 22の約数は何ですか?

1、2、11、22 — 全部で約数4個、合計は36です。

Q. 22を2進数でどう書きますか?

10110で、5ビットです。16進数では16です。

Q. 22のコラッツの歩数は?

15歩で1に着きます。途中の最高値は52です。