·42
42
XLII
101010

数字 42 — 素因数分解と約数

過剰数

42 = 2 × 3 × 7。約数8個で、全部足すと96になります。

自分を除く約数の合計が、自分より大きいです。

点で並べてみる

6 × 7 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2 × 3 × 7
約数
1, 2, 3, 6, 7, 14, 21, 42
約数の和
96
自分を除く和
54
互いに素な数
12
各桁の和
6
数根
6
ローマ数字
XLII
2進数
101010
8進数
52
16進数
2A
36進数
16
ビット数
6ビット
コラッツの歩数
8歩 · 最高 64
前の素数
41
次の素数
43

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 42は素数ですか?

いいえ。2 × 3 × 7に分かれます。

Q. 42の約数は何ですか?

1、2、3、6、7、14、21、42 — 全部で約数8個、合計は96です。

Q. 42を2進数でどう書きますか?

101010で、6ビットです。16進数では2Aです。

Q. 42のコラッツの歩数は?

8歩で1に着きます。途中の最高値は64です。